2026 Las Vegas Summer League VS CHA
26-27 サマーリーグ GAME8 VS CHA(最終戦)
LIGHT THE BEAM‼️🟣🔦
FINAL: Kings defeat the Hornets, 92-90.
👑 Emanuel Sharp: 16 PTS, 3 STL
👑 Jonathan Mogbo: 14 PTS, 8 REB
👑 Alex Karaban: 14 PTS, 3 AST pic.twitter.com/njf0UdF60i— Sacramento Kings (@SacramentoKings) July 18, 2026
サマーリーグ最終戦、ホーネッツに92-90で勝利❗️
連敗を3で止めて、最後は勝って夏を締めくくりました。相手はホーネッツなので去年の雪辱を果たしましたね
これで今年の夏はカリクラ3勝0敗+ベガス2勝3敗、トータル5勝3敗です。
主力組(エイカフ、クリフォード、レイノー、カードウェル)は最終戦もお休み。
正直この辺が心配なのですが開幕までにはなんとかなると信じましょう。
試合は1Qに31-19と最大15点リードの最高の入り。
ところがそこからジワジワ詰められて、3Q終了時点でわずか1点差。4Q中盤には最大6点ビハインドと、完全に嫌な流れでした。
それでもそこから全員バスケで盛り返して逆転勝ち。この日は6人が二桁得点と、まさに総力戦での勝利でした。
残ったメンバーがしっかり勝ち切ったのが良い。
最後まで頼れたシャープと、株を上げ続けたモグボ
チームハイはやっぱりこの男、シャープの16点。3P4本に3スティール、30分出て1TOだけ。
初戦から最終戦まで、本当にずっと計算できる働きでした。今年の夏のMVPは文句なしでシャープです。
が、ハードなDFはいつか怪我しそうでヒヤヒヤします。転んでも手を伸ばすのとか踏まれないかと心配で仕方ない。
そしてモグボが14点8R4AST3BLKとまたもオールラウンドな活躍。
サマーリーグを通して攻守に気の利くプレーを続けて、間違いなく株を上げた一人。シーズンでのスポット起用が現実的になってきました。
カラバン、2試合連続の二桁❗
セルティックス戦で復活の21点を挙げたカラバンが、この日も1Qだけで7点、トータル14点。
2試合連続の二桁得点で、完全にリズムを取り戻しました。
0-6無得点のほろ苦デビューからよくぞここまで。この上昇気流のままシーズンに入ってほしい。
サバイバル組もしっかり締めた
ラーキンはベンチから12点11リバウンドのダブルダブル、サットンも13点6リバウンドと最後まで堅実。
フラグラーも11点3AST2BLKとスタッツシートを賑わせました。
契約サバイバル組がこうして最終戦まで結果を出し続けたのは、フロントへの何よりのアピールになったはず。
特にサットンの契約、本当にどうなるか注目です。
夏の総括はまた改めて
これで2026年のサマーリーグは全日程終了。色々と収穫が多い夏でした。
シャープの大出世、エイカフのクラッチ、カラバンの復活、モグボ・サットン・ラーキンのアピール…。
ひとまず、若きキングスのみんな、お疲れ様でした。
GO!KINGS!!