2026 Las Vegas Summer League VS LAC
# 26-27 サマーリーグ GAME4 VS LAC
FINAL: Kings defeat the Clippers, 91-85
👑 Emanuel Sharp: 21 PTS, 4 STL
👑 Darius Acuff Jr.: 19 PTS, 7 AST
👑 Dylan Cardwell: 15 PTS, 9 REB— Sacramento Kings (@SacramentoKings) July 10, 2026
サマーリーグ4連勝❗️❗️
カリフォルニアクラシック3連勝に続いて、ベガス初戦のクリッパーズ戦も91-85で勝ち切りました。
さすが我々のプレイオフ。他のチームとは覚悟が違う。
## シャープ、攻守に圧巻
本日の主役は文句なしでシャープ。21点4スティール。
とにかくDFが凄まじい。相手ルーキーのワグラーにほぼ仕事をさせず(1-7)、スクリーンをものともせず張り付き続ける姿はもはや猟犬。
4スティールで一人で相手のポゼッションを何度も潰しておきながら、ファールはわずか1つ。ミッチェルはサイズが足りず、エリスはフィジカルが足りませんでしたがシャープはどちらも兼ね備えています。OFでも3P3本にFTを8本もぎ取ってゲームハイの21点。もはやRSもスターターとして使ってほしいぐらい。
2巡目でこれは…スカウト陣、昨年に続いて2巡目当てすぎでは?
## エイカフ、出来は悪くない。でも本人は…
エイカフは19点7AST2STL。FG6-20と効率は相変わらず苦しみましたが、内容は悪くなかったと思います。
7アシストは味方がイージーショットを決めていれば二桁に乗っていたレベルで、カラバンへのノールックパスは今日イチのハイライト(レイアップはこぼれたけど…)。
ジャンプシュートに行くと見せかけてカードウェルへ繋げるパスも複数回。得点の重力がパスを活かす好循環が見えてきました。ここがもっとフィニッシュが得意なCと組むとアシスト爆増しそうです。レイノーとの組み合わせは楽しみですね。
DFも今大会ベストの出来。ドラフト前の評価よりは悪くないです。というか昨シーズンのキングスのDFを見ているから相対的に良くも感じてしまう😭
それでも試合後のインタビューでは自分の出来に厳しい言葉を並べていたのが印象的。
「悪くなかったよ」と言いたくなる内容でも、本人の基準はもっと上。
フランチャイズの顔になる選手に欲しいメンタリティはこれなのよ。
"Gotta be better…I'm playing terrible. Too inefficient. Make more shots in a row and get my teammates involved.”
— Darius Acuff Jr.
(h/t @ohnohedidnt24)
— Hoop Central (@TheHoopCentral) July 10, 2026
エイカフはもっとこう強気や時には問題発言をするようなイメージでしたが(失礼)、実際はシャイで謙虚で自分に厳しいタイプみたいですね。推せる。
## カラバン、ほろ苦デビュー
そして足首の怪我でカリクラを全休したカラバンがついにデビュー。
…結果は24分で0-6、無得点3TOのほろ苦デビューとなりました😢
ただ悲観する内容ではなくて、オフボールの動きでちゃんとギャップを見つけていたし、ポジショニングは攻守とも常に正しい位置。ヘルプからブロックも1本。
シュートが入らなかっただけで、「入る日」が来ればハマるはず。怪我明けのリズムはこれから。次戦に期待です。・・・ですよね?
## カードウェル、RSでファールは減らせるのか?
カードウェルは15点9R2BLKと今日もゴール下で大暴れ…だったんですが、気になるのはファール。
24分でなんと9ファール(サマーリーグは10個retire制なのでギリギリセーフw)。
レギュラーシーズンは6つで退場ですからね?この物理で押し切るスタイル、RSでどこまで通用するのか少し心配ではあります。
とはいえこのフィジカルの強さと、観客を沸かせるエナジーこそ彼の魅力。
カリクラで課題だったFTも3/3と改善。3Pも1本チャレンジしてました(外れたけど、夏は実験の場!)。
その他ではモグボが12点7R、コーナー3も沈めて着実にアピール。サットンも4-4で9点と今日も堅実でした。
次戦は現地日曜、全体1位指名のAJ Dybantsa擁するウィザーズ戦❗️
エイカフvsディバンサ、ドラフト上位対決が今から楽しみすぎる。
無敗街道、どこまで続くか見届けましょう。
GO!KINGS!!