NBA

25-26 GAME49 VS PHI 芸術的な敗北


いやー今回のはね見事としか言えない敗北っぷり。
本日はリバウンドで46-24と圧倒。セカンドチャンスも24-0、ペイントでのポイントも52-38とインサイドでアドバンテージをとって終盤にリードを掴みます。が、ここからいつものDFレスメンバーとなり6分で11点リードを溶かすというね。
恐るべきゲームコントロール。キングスは全力です。今日はラス欠場だったのでそこまでDFレスにならない可能性はあったのですが、やはりラスがシュルーダーに代わっただけのDFレスタイムは健在。シュルーダーはゲームハイの27Pを決めましたが、勝ちに行くならエリスかクリフォードの場面。エリスはタッチも好調でしたしね。もっと観たかった。

マキシーとエンビードを止める術はありませんでしたが、これはまあ予想通り。カードウェルもレイノーも勉強になったことでしょう。次回以降にかまそう。
あとクロージングで出てはいましたが、ラビーンが先発から外れるという事態もあり。物事が動いているのかな?クリフォードは今日はダメでしたがこれを活かさなければなりません。
次戦も注目ですね。デローザン無しの試合も見たいな。

さて、連日の敗戦により

ようやくキングスが全体1位指名権の位置に到達。やはり1位の称号こそキングスにふさわしい。
とはいえ勝ち数は5位のネッツまで同数。ペリカンズは上がってくるとして毎試合結果が変わりそうです。今後も注目です。
実際1位指名だと今年の場合直前まで悩みそうというジレンマが
といって2位は弄られ続けたトラウマがありますしねーまあ無駄な悩みですねw

さて、次はB2Bでセルティックスと。
苦手なチームの一つですが、若手に期待しましょう!
GO!KINGS!