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25-26 GANE46 VS CLE 激動の1Qから順当なる結果

開始3分半で14点ビハインドという目も当てられないスタートとなるキングスさん。さすがのクリスティHCも堪忍袋の緒が切れたか衝撃の全員交代を実施。
シュルーダー、モンク、クリフォード、サボニス、カードウェルとどうみてもバランス良好な面々により、どんどん差が縮まり何と1Qで同点に追いつきます。

これが全てですよね。バランス。バランスが悪いんですよ、うちのチームは。歪なロスターは根本にありますがそれでも適材適所のPTならばもっとマシに戦えたはず。
タンク目的なのか本気で思っていたか、それとも他に何かがあったかは分かりませんけどコーチ陣の采配も疑問ですね。

試合はその後キングスがリードする場面がありましたが勝ちきれず。4連勝からの4連敗となりました。サボニスのレイアップミスを筆頭に勝つチャンスはいくつもあったため残念。
まあ勝ちに対する執念の差はこういったところに出てくるかと思います。


リードを奪ったのがカードウェルというのは良い。ファールだけ何とかなればもっと貢献できるはず。サボニスとの併用も機能していましたね。あとはサボニスの3Pが昨季ぐらいになれば。
今シーズンはシュートフォームが前のめりになりがちなんですよね。しっかりとストレートアップしリリースできれば自ずとと確率は上がることでしょう。

レイノーはルーキーの壁に当たっていますね。今日もモーブリーにいいように狙われていましたし。挽回しようとシュートタッチにも影響しています。これも経験です、どんどんやられて来年以降には見返していきましょう。

さて、次はピストンズ戦。
アウェイで東の強豪と対戦が続きます。厳しいとは思いますが耐え忍びましょう。そろそろ何か動きがあっていいんだよ?
GO!KINGS!!